京大病院の小児がん診療

京大病院の小児がん診療

先進的な医療を、熱く、やさしい心で。

四季折々の美しさと歴史・文化に溢れた街・京都。京大病院はここで「患者中心の開かれた病院として、安全で質の高い医療を提供する」「新しい医療の開発と実践を通して、社会に貢献する」「専門家としての責任と使命を自覚し、人間性豊かな医療人を育成する」という基本理念を掲げ、医療の発展に真摯に取り組んでいます。そんな京大病院の強みは「人」。各診療科が優秀なメディカルスタッフ・事務職員などの一流のスタッフから構成されており、先進的な医療ときめ細やかな対応を行っています。この実績が認められ、京大病院は2013年2月に『小児がん拠点病院』に選定されました。子どもも家族も、安心して適切な医療と支援が受けられるようこれからも職員一同の力を結集し、先進的かつ温もりのある医療を提供したいと願っています。

歴史と伝統に育まれた小児がん診療体制

京大病院は1899年(明治32)、京都帝国大学医科大学の創立とともに開設された、百有余年の歴史と伝統を持つ病院です。開設当時は、内科・外科・耳鼻科・産婦人科・小児科・皮膚科・眼科の7科でしたが、現在では34科・1121床・職員約3000人を有する特定機能病院に成長しました。 京大病院は、総合病院としての強みを活かした「がんセンター」、豊富な実績のある「臓器移植チーム」、新しい治療を開発する「探索医療センター」など、多くの優れた医療資源を持っています。さらにiPS細胞の臨床応用に向けて「iPS細胞研究所」との連携も本格化しつつあります。2013年(平成25)2月には、厚生労働省から小児がん拠点病院に選定されました。小児がんは、わが国のがん対策の中で重点的に取り組むべき課題として、掲げられており、京大病院も今後、小児がん診療の中核的な医療機関として活動していくことになります。すでにARO(アカデミック臨床研究機関)機能を備え、臨床研究を支援することを目的とした「臨床研究総合センター」が立ち上げられ、小児がん患者と家族が安心して適切な医療や支援を受けられる環境づくりが、積極的に進められています。

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小児がん拠点病院について

小児がん拠点病院について

子どもも家族も、安心して適切な医療と支援が受けられる『小児がん拠点病院』に京大病院が選定されました。

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他診療科との連携

他診療科との連携

京大病院の強みである「人」。各診療科が一流のスタッフで構成されています。その各診療科・部門が連携し、世界最高水準のがん医療を提供します。

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対応疾患

対応疾患

京大病院では、さまざまな疾患に対応しています。

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