入院生活のご案内支援グループ紹介

入院生活のご案内 支援グループ紹介

支援グループについて

病気がわかった時や治療を続けている時、心配になったり、心が折れそうになったりすることがあるでしょう。でも、子どもたちは病気の治療中も、遊びや日々の生活を通して発達・発育していくものです。当院では、子どもたちができるだけとびきりの笑顔でいられて、ご家族も安心できるよう、ボランティアグループや患者会が活躍しています。

本物の遊びを提供する『にこにこトマト』

平日のほぼ毎日、小児科の一角にあるプレイルームでは子どもたちの歓声が響きます。それもそのはず、『おはなしびっくり箱』『どれみふぁ空色』などなど、聞いただけでワクワクしてくる催しが、日替わりで開催されているのです。
活動しているのは80人のメンバーで構成される「にこにこトマト(通称にこトマ)」というボランティアグループ。"本物の遊びを提供する"をモットーに、遊びの質にこだわり、毎日楽しい催しを開催しています。参加は自由で途中参加・途中退場もOK。気軽に楽しめ、子どもたちにも大人気です。

本物の遊びを提供する『にこにこトマト』

● にこにこトマトについて
入院中の子どもたちとその家族に"楽しく豊かな時間"を届けるボランティアとして、1995年に誕生。メンバーは1〜4人のグループを組み、交替で病棟内のプレイルームを訪れ、子どもや家族と共に楽しい時間を過ごします。

にこにこトマトHPはこちら新しいウィンドウが開きます

交流や学習の場を定期的に開催『きょうとたんぽぽの会』

『きょうとたんぽぽの会』は血液・腫瘍で入院していた子どもの親が中心となり発足した会で、現在、白血病・骨肉腫・網膜芽細胞腫・悪性リンパ腫・再生不良性貧血など治療を受けた子の親と、医師・看護師・医療ソーシャルワーカーなどが集まり、交流や学習の場を設けています。 病気の子どもを持つ親の多くが、入院中、病気や治療の情報を手に入れる手段もなく、様々なストレスや不安を感じたり、退院後、心配事があっても入院中のように相談できる人が身近にいなくて孤独感を感じたりしています。
そんな経験をもとに自分達に何か出来ることはないかと考えて誕生した『きょうとたんぽぽの会』では、小児科の医師や小児心理を担当されている先生方からお話を伺ったり、病気や治療などについて学習したり、復学あるいは、社会人となり元気で頑張っておられる先輩たちのお話を聞いたり、悩みを出しあったりするなかで交流を深めています。

交流や学習の場を定期的に開催『きょうとたんぽぽの会』

● きょうとたんぽぽの会 主な活動
学習会(講演会)、茶話会(年10回 第4土曜日の午後)、交流会(子どもたちが楽しめる企画)、会報『きょうとたんぽぽの会』発行(年4回)、研究会の案内と参加

● きょうとたんぽぽの会 事務局
〒611-0002 京都府宇治市木幡花揃11-8 根岸京子方「きょうとたんぽぽの会」
TEL: 0774-32-0302 (根岸) FAX: 0774-32-0302 E-mail: (新田)

クラウン (道化師)が病院の子どもたちに笑顔を届けます。

私たち『日本ホスピタル・クラウン協会』は、病院で長期にわたり闘病生活を送る子どもたちに笑顔を届けるため、赤い鼻をつけたクラウン(道化師)が、子どもたちの病室を訪れる活動しています。年齢も病状もさまざまな子どもたちみんなに楽しんでもらうため、会場に子どもたちを呼ぶのではなく、クラウンが子どものもとを訪れ、一人ひとりの体調に合わせた穏やかなパフォーマンスを行います。子どもとその家族に一瞬でも病気や治療のことを忘れて、楽しい時間を持ってもらうことで病気に立ち向かう勇気を与えます。

子どもたちへ笑いを届けよう『ホスピタルクラウン』

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