小児血液専門医を目指す先生方へ研究について

小児血液専門医を目指す先生方へ 研究について

研究について

小児科血液腫瘍グループでは、専門医を目指す先生方に臨床的な知識と経験の習得だけでなく、研究を通して物事を分析的、批判的に見ることの出来る能力を培って頂きたいと考えています。研究室では基礎研究を活発に行っており、造血幹細胞、白血病幹細胞、がん幹細胞、iPS細胞を使った疾患モデルなど、複数の研究テーマを持ってお互いが密に連携しながら研究を行っています(詳しくはこちらへ)。その他にも、スタッフや大学院生と共に、週一回の読書会や学会の報告会、学会発表の予演会などに参加し、自由な雰囲気の中でディスカッション能力を高めます。

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●NOGマウスを用いた白血病の研究

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一過性骨髄増殖症(TAM)と
ダウン症関連骨髄性白血病(ML-DS)の研究

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小児白血病と微小環境の研究

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microRNA sensing vectorを用いた
造血幹細胞の純化

●iPS細胞を用いた先天性骨髄不全症候群の研究

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●Shwachman-Diamond症候群の遺伝子解析

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●小児固形癌 癌幹細胞の研究 (悪性ラブドイド腫瘍)

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